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キャッチボール屋
今回はこんな作品。
ターカーシ、キャッチボールしよっ。


『キャッチボール屋』


日本
監督;大崎章
脚本;足立紳
出演;大森南朋、キタキマユ、寺島進、松重豊、光石研、水橋研二


映画館で見たかったんですが
東京だと新宿の一館でしか上映してなかったし
何故かタイミングを逃したのとで、結局行けず終いに。
映画館で見た方が絶対に面白く感じるだろう、
とは思いました。


<作品紹介>
会社をリストラされて東京から故郷に戻ったタカシは、
高校時代の野球部の仲間たちと飲んでいるうちに、
酔った勢いで東京行の最終電車に乗せられてしまう。
ところが、目覚めた場所は都会の公園。
再び上京した理由をさっぱり思い出せないまま、
スーツ姿の見知らぬ男から10分100円で
キャッチボールの相手をするキャッチボール屋の店番を頼まれる。
結局、男が戻ってくることはなく、
タカシはその不思議な商売を引き継ぐのだが…。

(参照・goo映画)


<感想>
この記事を書いてる途中、
もう一度見とけばよかった、とモウレツに後悔。
また後で見ます。お金ないので…。
語り過ぎない映画なので、恐らく
再度見た時に気付くことも色々あると思います。
逆に言えば、なんだかぼんやりしてる映画とも。
都会の公園で繰り広げられる少し不思議な話、
というまったりのんびり映画なので
楽〜に見て下さい。
うう、なんて書けばいいんだ。
こういう話は好きなんですが、
イマイチ人に薦めにくい質の映画かと。
見終わった後でキャッチボールがしたくなります。

映画 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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